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	<title>読書ログ pagesepsitename%%</title>
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		<title>【植物はをもっている】植物の生態・能力を、驚きを添えて【レビュー】</title>
		<link>http://sketchism.jp/plants_have_intelligence/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[i-korih]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 23:36:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書ログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人間は自身の姿を神に重ねるくらい高い自尊心を持った生命体だが、地球で最も支配的な生物は本当に人間なのだろうか。 本書では、知性を問題を解決する能力として捉えた際、植物は実は随分に知性的であることが、客観的に描かれている。 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人間は自身の姿を神に重ねるくらい高い自尊心を持った生命体だが、地球で最も支配的な生物は本当に人間なのだろうか。</p>
<p>本書では、知性を問題を解決する能力として捉えた際、植物は実は随分に知性的であることが、客観的に描かれている。</p>
<p>本書の結論である、人間は植物の知性を知性として認識できていないということに、大きな気付きと驚きを与えられる。いずれ人類が未知の生命と遭遇した時に、人間はその知性をそもそも認識ができるのであろうか。同じように、実は身近に存在する植物が知性を持っていたとしても、ただ認識できていないだけで、実は人間は植物に知らぬうちに支配されているのかもしれない。</p>
<p>事実、地球の生命体のうち、99％は植物で、人間が占める割合は0.3％に過ぎない。</p>
<p>なかなか衝撃的な事実である。</p>
<p><span id="more-953"></span></p>
<h2>『植物は＜知性＞をもっている』からの抜粋</h2>
<p>以下に勉強となった箇所を備忘録として記録していく。（一部、読みやすいように文章を省略しながら記載している）</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>動物の単細胞生物と植物の単細胞生物を具体的に比較、代表としてとりあげるのはゾウリムシとミドリムシ　～（中略）～じつは、ミドリムシにはゾウリムシにない能力があり、光合成を行う能力だ。</li>
<li>植物の体はモジュール構造になっていて、どのパーツも重要ではあるものの、どれも絶対に必要不可欠というわけではない。動物は、脳、肺、胃など少数の器官に、もっとも重要な生命機能のほとんどすべてを集中させるといった進化を遂げてきた。</li>
<li>植物の個体は、無数の同じモジュールの組み合わせでできている。樹木やサボテン、一つの株からか生えた草の茂みなどは、人間やほかの動物にたとえるよりも、コロニーのようなものだと考えたほうがいい。</li>
<li>私たちが摂取するカロリーの大部分を担っている植物はおもに六種類だ。サトウキビ、トウモロコシ、米、小麦、ジャガイモ、大豆、</li>
<li>植物をそばに置いておくことで、ストレスの軽減、注意力の増大、病気からの早い回復といった効果があることがわかったのだ。窓から緑の見える部屋の学生は明らかにいい結果が出たのに対し、建物しか見えない学生の結果は満足のいくものではなかった。大学生よりも小学生の方で注意力の向上がはっきり見られた。</li>
<li>葉は光の方向に向かって成長していこうとする。光を求めるこの性質は、「正の屈光性」と呼ばれる。ところが根は、葉と正反対の振る舞いをする。～中略～どんな光からも急いで遠ざかろうとする。これは「負の屈光性」と呼ばれる</li>
<li>植物は「におい」によって、～中略～周囲の環境から情報を得たり、植物どうしや昆虫とのコミュニケーションをはかったりしているのだ。</li>
<li>とくに低周波が、種子の発芽、植物の成長、根の伸長にいい影響を与える。逆に高周波には成長を抑える効果がある。</li>
<li>植物は、人間と非常によく似た五感をそなえている。植物は人間よりもずっと敏感なのだ。人間のもっていない「感覚」を、少なくとも十五はもっているのだから！たとえば、植物は湿度計のようなものを供えていて、かなり遠くにある水源も感知できる。たとえば、重力を感知する能力や、磁場を感知する能力、空気中や地中にふくまれている化学物質を感知し、測定する能力もある。</li>
<li>モジュール構造でできている植物には無数の「情報センター」があり、それぞれが異なるタイプの信号を制御することができる。たとえば人間は、足から手へ、または足から手へ、または足から口へとメッセージを送ることはできない。植物の場合は、根から葉に、葉から根に信号を送ることができるだけでなく、一本の根からべつの根に、一枚の葉からべつの葉に直接信号を送ることもできる。植物の地勢は、まさに分散型システムなのだ。</li>
<li>植物は、ほかの植物とだけでなく、いわゆる「根圏」の生物すべてともコミュニケーションをとることができるらしい。「根圏」とは、根が触れている土壌のはんいのことで、そこに生息する数多くの生物も根圏にふくまれる。</li>
<li>地球上のバイオマス（つまり、生物の総重量）のうち、多細胞生物の99.7％は、人間ではなく植物が占めている。人類とすべての動物を合わせてもわずか0.3％にすぎない。</li>
<li>分散知能のもとでは、生物の各個体が集まって群れを作るとき、個体そのものには存在しない性質が全体として現れる（「創発」という）。</li>
<li>動物の場合は、人間、哺乳類、昆虫、鳥などの個体が多数集まることで群れが形成される。けれども植物の場合、創発行動は、植物の一個体だけでも起こりうる。ようするに植物の個体一つひとつが、一つの群れ（コロニー）なのだ！</li>
<li>はたして私たち―コミュニケーションうんぬん以前に―エイリアンの地勢を認識できるのだろうか？人間は、自分と異なるタイプの知性を認識することはできないため、エイリアンの知性を探しているつもりが、いつのまにか、宇宙のどこかにまるで自分たち自身のような知性を延々と探し求めてしまっているのではないだろうか。</li>
</ul>
<h2>まとめと感想</h2>
<p>多くのサイドストーリーや根拠となる話を以て論が展開され、それがまた有益なもんで、抜粋文も随分と多くなってしまった。</p>
<p>前後の文脈がないと意味が不明な文もあるだろう。植物に関する実態を、端的に、また驚きを以て知りたいという人には、是非おすすめの一冊。</p>
<p>[amazonjs asin=&#8221;4140816910&#8243; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム&#8221;]</p>
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		<title>【神時間術】脳科学に基づく生活習慣</title>
		<link>http://sketchism.jp/the-time-management/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[i-korih]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 18:03:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[読書ログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ふと立ち寄った本屋で手にした本。 時間術の本は読み比べしたいと思っていたので、その皮切りに1冊読んでみた。 全体を通じ非常に読みやすく、早い人は数時間で読み切れてしまうのではないか。この手の本で無駄に挿話などを盛り込まれ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ふと立ち寄った本屋で手にした本。</p>
<p>時間術の本は読み比べしたいと思っていたので、その皮切りに1冊読んでみた。</p>
<p>全体を通じ非常に読みやすく、早い人は数時間で読み切れてしまうのではないか。この手の本で無駄に挿話などを盛り込まれたものに比べ、要点がはっきりと簡潔に書かれているので理解しやすいと思う。</p>
<p><strong>時間術とは、つまり生活習慣の改善</strong>ということができ、本書では脳科学に基づき、集中力を最大限発揮できる生活習慣のつくりかたについて、具体的なタイムスケジュールと合わせて解説されている。1日、1週間を単位として、本人の体験も踏まえ具体性が高い。</p>
<p><span id="more-930"></span></p>
<h2>樺沢紫苑氏は精神科医</h2>
<p>著者の樺沢紫苑氏は、精神科医でありながらyoutuberでもあるという、精力的に活動されている方である。</p>
<p>本書も、著者のキャラクターがよく出ており、医師としての専門的な知見を交えながらも、一般の人まで届くように非常にわかりやすい言葉で書かれている。</p>
<h2>『神・時間術』本文からの引用</h2>
<p>以下に、本文中、目に留まった内容を箇条書きで記していく。</p>
<ul>
<li>本書で紹介する時間術を図で示すと、横軸には「時間」、縦軸には「集中力」がきます。</li>
<li>人は追い込まれると、脳内でノルアドレナリンが分泌されます。ノルアドレナリンは、集中力を高め、学習能力を高め、脳を研ぎ澄まします。結果として、脳は最高のパフォーマンスを発揮するのです。</li>
<li>作業を開始した最小の効率の高い状態を「初頭努力」。作業終了間際の頑張りを「終末努力」といいます。つまり、時間を決めて作業を行う場合、作業の最初と、終了間際の2回集中力が高まるのです。</li>
<li>朝の30分は夜の2時間に匹敵するのです。</li>
<li>人間の脳は、視覚情報の処理に脳のキャパシティの90％を使っているといわれています。～（中略）～「視覚」以外の刺激を与えることが、「癒やし」につながる。つまり、脳を休めることになるのです。</li>
<li>24時間の中で緩急のリズムをつけます。私はこれを、「宵越しのストレスは持たない生き方」として推奨しています。</li>
<li>夜のリセット術としておすすめの時間の使い方は、「交流」です。～（中略）～人と交流することによって、脳下垂体からオキシトシンが分泌されます。</li>
<li>寝る前に食事をすると、成長ホルモンが分泌されません。成長ホルモンには、つまり、空腹のときには出やすく、満腹で血糖が高い状態では、ほとんど分泌されません。</li>
<li>「人間は寝る前に考えた人間になる」という言葉がありますが、これは心理学的に正しいのです。～（中略）～寝る前に、「今日あった楽しかった出来事を１つ思い出す」ようにしましょう。</li>
<li>運動には、集中力をアップさせるほかに、様々な効果があることはすでにお伝えしてきました。その中でも、運動すると「成長ホルモン」が分泌されるというのは、とても重要なことです。</li>
<li>休日は普段していないことをするのが、身体を休めることになり、脳を活性化させることになるのです。</li>
<li>多くの論文が示すところによると、人間の脳はマルチタスクができません。一度に二つのことを処理することは、脳科学的には不可能なのです。一見して、同時処理しているようで、脳の中で高速で二つの回路を切り替えているだけなのです。</li>
<li>自分の「楽しい」がわかっている人は、その「楽しい」時間を増やすように工夫をすることです。～（中略）～そのために必要なのは、遊びの「ToDoリスト」です。</li>
</ul>
<h2>まとめと感想</h2>
<p>上段の抜出も抜粋したつもりが、結構な量になったというのは、本書が良書であるからであろう。</p>
<p>重要な点を咀嚼し、自分の生活にも組み込んでいきたいと思う。</p>
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		<title>【動的平衡】最高におもしろい生物学の入口</title>
		<link>http://sketchism.jp/dynamic-equilibriu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[i-korih]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 15:01:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書ログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福岡伸一氏の『動的平衡』。 素人の僕にも、生物学のおもしろさ、奥深さ、ロマンが存分に伝わってくる名作中の名作であった。 一貫して「生命の定義とは何か？」という問いかけに対する回答を模索しているのだが、歴史から紐解き最新の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a title="新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書)" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E5%8B%95%E7%9A%84%E5%B9%B3%E8%A1%A1-%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%AB%E5%AE%BF%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%A6%8F%E5%B2%A1-%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4098253011?SubscriptionId=AKIAI7KTACIRF7QA43XA&amp;tag=sketchism-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4098253011" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://i0.wp.com/images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/512wYzjGnzL.jpg?resize=315%2C500&#038;ssl=1" alt="新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書)" width="315" height="500" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>福岡伸一氏の『<strong>動的平衡</strong>』。</p>
<p>素人の僕にも、生物学のおもしろさ、奥深さ、ロマンが存分に伝わってくる名作中の名作であった。</p>
<p>一貫して「<strong>生命の定義</strong>とは何か？」という問いかけに対する回答を模索しているのだが、歴史から紐解き最新の科学まで、まるで物語を紡ぐようなそのアプローチは、単純に物語としても抜群におもしろい。それでいて、「生命とはどういうものか？」という回答には個人的に100点満点で納得した。</p>
<p>作中、特にグッときた文面を紹介する。</p>
<h2>『動的平衡』本文からの引用</h2>
<p><em>すべての生体分子は常に「合成」と「分解」の流れの中にあり、どんなに特別な分子であっても、遅かれ早かれ「分解」と「更新」の対象となることを免れない</em></p>
<p><em>タンパク質の新陳代謝速度が、体内時計の秒針なのである。そしてもう一つの厳然たる事実は、私たちの新陳代謝速度が加齢とともに確実に遅くなるということである。　～中略～　つまり、歳をとると一年が早く過ぎるのは「分母が大きくなるから」ではない。実際の時間の経過に、自分の生命の回転速度がついていけていない。そういうことなのである。</em></p>
<p><span id="more-914"></span></p>
<p><em>自然界のインプットとアウトプットの関係は多くの場合、Sの字を左右に引き伸ばしたような、シグモイド・カーブという非線形をとるのである。</em></p>
<p><em>生命は、機械のようにいくつもの部品を組み立てただけで成り立っているわけではないという厳然たる事実がある。「生命の仕組み」と「機械のメカニズム」の違いを読み解く一つのカギは時間だろう。基本的に、機械の組み立て方において、時間の順序は関係しない。</em></p>
<p><em>つまり生命とは機械ではない。　～中略～　生命の持つ柔らかさ、可変性、そして全体としてのバランスを保つ機能－それを、私は動的平衡と呼びたいのである。</em></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>上記の引用にはいくつかの特に感銘を受けた個所はあえて記載していない。興味をそそられるサイドストーリーもまだまだある。だが、それでも有り余るくらいの面白さを感じていただけたのではないだろうか。</p>
<p>特に終盤のエントロピー増大の法則とベルクソンの孤から成る、生命モデルの説明については、読んでいてドキドキしてくるくらいだった。</p>
<p>生命とはロマンそのものであった。そう感じてならない。</p>
<p>少しでも気になった人は、是非とも生命の定義を探る冒険へと足を踏み出してほしい。</p>
<p>[amazonjs asin=&#8221;4098253011&#8243; locale=&#8221;JP&#8221; title=&#8221;新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか (小学館新書)&#8221;]</p>
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